「レンタル落ち」「ネットカフェ落ち」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。今回はこれらの商品の特徴と、販売するときのポイントをまとめました。

レンタル落ち・ネットカフェ落ちとは
レンタル店やネットカフェで使われていた商品が、入れ替えや閉店などで中古市場に出てきたものを指します。一般の中古品と比べて、まとまった数量が出てくるのが特徴です。
よくある特徴
- 管理用のシールやバーコードが貼られていることがある
- コミックは保護用のカバーがかかっていることがある
- 人気作ほど読まれた回数が多く、使用感が出やすい
売るときのポイント
「ネットカフェ落ち」であることを商品説明に明記し、シールの有無や状態を正直に伝えることが大切です。そのうえで、全巻セットなど買い手にとって便利な形にまとめると、価格の割安感とあわせて選ばれやすくなります。