「仕入れ」ってどうやるの?個人でも使える仕入れ先の種類

物販を続けていくうえで欠かせないのが「仕入れ」です。とはいえ、個人で始める方にとっては「どこから仕入れればいいの?」というのが最初の疑問かもしれません。今回は、個人でも利用しやすい仕入れ先の種類をまとめました。

「仕入れ」ってどうやるの?個人でも使える仕入れ先の種類

1. リサイクルショップ・古本店

店頭で実物を見て選べるのが魅力です。ただし1点ずつ探すことになるため、まとまった数を集めるには時間がかかります。

2. ネットオークション・フリマアプリ

自宅から探せる手軽さがあります。相場を調べながら仕入れられる一方で、送料込みで利益が出るかの計算が大切です。

3. 問屋・卸業者

まとまった数量を一度に仕入れられるため、出品の効率が上がります。「業者向け」と思われがちですが、個人や副業の方との取引に対応している卸業者もあります。

仕入れ先を選ぶときのポイント

  • 商品の状態や数量をきちんと説明してくれるか
  • 少量から試せるか
  • 問い合わせへの対応が丁寧か

まとめ

最初はいくつかの仕入れ先を少しずつ試して、自分の販売スタイルに合うところを見つけていくのがおすすめです。当社でも、ネットカフェ落ちのコミックを小ロットから卸販売しております。個人・副業の方もお気軽にご相談ください。