カテゴリー: 副業・物販のはじめ方

  • 中古コミックが副業物販の入り口に向いている理由

    中古コミックが副業物販の入り口に向いている理由

    副業物販を始めるとき、「何を売るか」は大きな悩みどころです。今回は、私たちが扱っている中古コミックが、物販の入り口として取り組みやすい理由をご紹介します。

    中古コミックが副業物販の入り口に向いている理由

    1. 商品知識がなくても始めやすい

    家電やブランド品のように、真贋や細かい型番を見極める知識はほとんど必要ありません。巻数と状態を確認できれば、出品の準備ができます。

    2. 需要が安定している

    アニメ化や映画化をきっかけに、昔の作品が再び注目されることもよくあります。流行に左右されにくく、定番の人気作品は長く読まれ続けます。

    3. 梱包・発送がシンプル

    本は形がそろっているので、梱包の仕方を一度覚えればあとは同じ手順で発送できます。壊れ物の心配が少ないのも安心です。

    4. 全巻セットで単価を上げられる

    1冊ずつではなく全巻セットにまとめることで、1回の取引の単価が上がり、手間に対する利益を確保しやすくなります。

    まとめ

    もちろんどんな商品にも向き不向きはありますが、中古コミックは「最初の一歩」として検討する価値のある商品です。仕入れについて気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

  • 副業の確定申告、物販で最低限知っておきたいこと

    副業の確定申告、物販で最低限知っておきたいこと

    副業で物販をしている方にとって、年明けから気になり始めるのが確定申告です。今回は、会社員の方が副業で物販をする場合に、最低限知っておきたいポイントをまとめました。

    副業の確定申告、物販で最低限知っておきたいこと

    「売上」ではなく「所得」で考える

    確定申告で大切なのは、売上そのものではなく「所得」です。所得は、ざっくり言うと「売上 − 経費」で計算します。仕入れ代金、送料、梱包資材、販売手数料などは経費として考えることができます。

    「20万円」の目安

    会社で年末調整を受けている方の場合、副業などの所得が年間20万円を超えると、所得税の確定申告が必要になるのが一般的です。ただし、20万円以下でも住民税の申告が必要になる場合があるので注意しましょう。

    日頃からやっておきたいこと

    • 記録をつける:売上と経費を、日付・金額・内容がわかるように記録しておきます。
    • レシート・明細を保管する:仕入れや送料の領収書、販売サイトの取引明細は捨てずに保管しましょう。
    • 在庫も把握する:年末時点で売れ残っている商品は、その年の経費にならない場合があります。年末に在庫の数と仕入れ値を確認しておくと安心です。

    わからないときは専門家へ

    税金のルールは、働き方や収入の状況によって変わります。この記事は一般的な内容ですので、詳しくは税務署や税理士などの専門家にご確認ください。

    まとめ

    確定申告は、日頃から記録を残しておけば怖いものではありません。「年が明けてからまとめてやる」より「毎月少しずつ整理する」のが、いちばんの近道です。

  • 「仕入れ」ってどうやるの?個人でも使える仕入れ先の種類

    「仕入れ」ってどうやるの?個人でも使える仕入れ先の種類

    物販を続けていくうえで欠かせないのが「仕入れ」です。とはいえ、個人で始める方にとっては「どこから仕入れればいいの?」というのが最初の疑問かもしれません。今回は、個人でも利用しやすい仕入れ先の種類をまとめました。

    「仕入れ」ってどうやるの?個人でも使える仕入れ先の種類

    1. リサイクルショップ・古本店

    店頭で実物を見て選べるのが魅力です。ただし1点ずつ探すことになるため、まとまった数を集めるには時間がかかります。

    2. ネットオークション・フリマアプリ

    自宅から探せる手軽さがあります。相場を調べながら仕入れられる一方で、送料込みで利益が出るかの計算が大切です。

    3. 問屋・卸業者

    まとまった数量を一度に仕入れられるため、出品の効率が上がります。「業者向け」と思われがちですが、個人や副業の方との取引に対応している卸業者もあります。

    仕入れ先を選ぶときのポイント

    • 商品の状態や数量をきちんと説明してくれるか
    • 少量から試せるか
    • 問い合わせへの対応が丁寧か

    まとめ

    最初はいくつかの仕入れ先を少しずつ試して、自分の販売スタイルに合うところを見つけていくのがおすすめです。当社でも、ネットカフェ落ちのコミックを小ロットから卸販売しております。個人・副業の方もお気軽にご相談ください。

  • フリマアプリとネットショップ、はじめるならどっち?

    フリマアプリとネットショップ、はじめるならどっち?

    副業で物販を始めるとき、多くの方が迷うのが「フリマアプリで売るか、自分のネットショップを作るか」です。それぞれの特徴を比べてみました。

    フリマアプリとネットショップ、はじめるならどっち?

    フリマアプリの特徴

    • すぐに始められる:アカウントを作れば、その日から出品できます。
    • もともと利用者が多い:集客を自分で頑張らなくても、商品を見てもらいやすいのが強みです。
    • 価格競争になりやすい:同じ商品を出品している人が多いと、値下げ合戦になることもあります。

    ネットショップの特徴

    • お店としてのブランドを作れる:デザインや商品説明を自由に作れるので、リピーターを育てやすくなります。
    • 集客は自分で:SNSやブログなどで、お店を知ってもらう工夫が必要です。
    • 無料で開設できるサービスもある:最近は初期費用をかけずに始められるサービスも増えています。

    おすすめの始め方

    最初はフリマアプリで「売れる感覚」をつかみ、商品数やリピーターが増えてきたらネットショップも開設する、という順番が取り組みやすいと思います。両方を並行して運営している方も多いですよ。

  • 副業物販、最初の1か月でやることリスト

    副業物販、最初の1か月でやることリスト

    「副業で物販を始めてみたいけど、何から手をつければいいかわからない」という声をよく聞きます。今回は、はじめの1か月でやっておきたいことを週ごとに整理してみました。

    副業物販、最初の1か月でやることリスト

    1週目:売る場所と時間を決める

    まずは販売先を1つに絞りましょう。フリマアプリ、ネットオークション、自分のネットショップなど、選択肢はいろいろありますが、最初から手を広げると管理が大変になります。あわせて「平日の夜に1時間」など、作業にあてる時間も決めておくと続けやすくなります。

    2週目:家にあるもので練習する

    いきなり仕入れをする前に、自宅にある不要なものを何点か出品してみるのがおすすめです。写真の撮り方、説明文の書き方、梱包や発送の流れを、リスクなく体験できます。

    3週目:お金の流れを記録する

    売上だけでなく、手数料・送料・梱包資材などの経費も記録しておきましょう。スプレッドシートやノートで十分です。この記録は、後々の確定申告でも役に立ちます。

    4週目:小さく仕入れてみる

    流れがつかめたら、少量の仕入れに挑戦します。売れ行きを見ながら、何がどのくらいの期間で売れるのかを確かめていきましょう。なお、中古品を仕入れて販売する場合は古物商許可が必要になることがあるので、事前に確認しておくと安心です。

    まとめ

    最初の1か月は「稼ぐ」よりも「流れを覚える」期間と考えると気持ちが楽になります。焦らず、一つずつ進めていきましょう。